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平成28年度「公募型共同研究事業」成果報告

福井県は、原子力発電所の集積を活かして、原子力を中心としたエネルギーの総合的な研究開発拠点とするため「エネルギー研究開発拠点化計画」を推進しています。
拠点化計画の中の「研究開発機能の強化」の一環として、(公財)若狭湾エネルギー研究センターでは、研究への展開につながる関西・中京圏等の大学・研究機関との共同研究を推進しています。
平成28年度の研究成果については、下記の通りです。

平成28年度研究成果一覧(研究名をクリックすると、研究成果報告書【概要版】が閲覧出来ます)

<産学連携研究>

研究名 (公財)若狭湾エネルギー
研究センター
共同研究者(代表者)
新材料を用いた超小型レーザビーム走査ミラーの作製とそれを用いた眼鏡型ディスプレイの実現 エネルギー材料グループ
  主任研究員 石神龍哉

福井大学

産学官連携本部
  客員教授 勝山俊夫

イオンビーム励起反応場を利用した鉄ロジウム合金の磁気改質技術開発と各種デバイス創製への応用 エネルギー材料グループ
  主任研究員 石神龍哉
大阪府立大学
工学研究科
 教授 岩瀬彰宏

<基礎研究>

研究名 (公財)若狭湾エネルギー
研究センター
共同研究者(代表者)
陽子線がん治療における低線量被ばくした正常組織での組織幹細胞動態の解明

粒子線医療研究グループ

  主査研究員 前田宗利

福井大学高エネルギー

医学研究センター
  准教授 松本英樹

冬虫夏草変異株を用いた新規抗腫瘍物質の生産

生物資源研究室

  主任研究員 畑下昌範

福井大学大学院

工学研究科

  教授 櫻井明彦

イオンビーム照射による山田錦のテーラーメード育種ライブラリの開発と福井県に適した「新山田錦」の育成 生物資源研究室

  室長 高城啓一

福井県立大学

生物資源学部

  講師 三浦孝太郎

石油を作る微細藻類Botryococcus brauniiの重イオンビーム照射による変異株ライブラリーの作出

生物資源研究室

  主任研究員 畑下昌範

大阪工業大学

工学部

  准教授 河村耕史

低酸素環境下のがん細胞に対する陽子線治療メカニズムの解明

粒子線医療研究グループ

  主任研究員 久米恭

福井大学高エネルギー

医学研究センター

  教授 清野泰

研究成果報告書等の著作権は、公益財団法人若狭湾エネルギー研究センターまたは関連する共同研究機関に帰属します。無断掲載/引用、転載、再配信等はできません。

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