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共同研究事業

公募型共同研究に係る募集について
(募集期間:平成23年4月1日(金)~4月28日(木))

    募集案内
    平成23年度 公募型共同研究公募要領
    ※「公募型共同研究公募要領」、「公募型共同研究計画書様式・記入要領」、「公募型共同研究の流れ」、「(別紙1)若狭湾エネルギー研究センターの研究分野」、「(別紙2)若狭湾エネルギー研究センターの主な機器・装置等」一式を含みます。

  • 事業の目的
  • 福井県が策定した「エネルギー研究開発拠点化計画」の「研究開発機能の強化」を図るため、関西・中京圏等の大学・研究機関の研究者等(以下「大学・研究機関の研究者等」という)が、(財)若狭湾エネルギー研究センター(以下「エネ研」という)の研究員と共同でエネ研の施設・設備を利用して研究を行う等、エネ研が進める研究分野において、産業面等への波及効果が見込まれる等、高い評価を得ることが期待される研究に資することを目的とします。

  • 公募対象
  • (1)研究内容
    ①特別推進研究
    大学・研究機関の研究者等とエネ研の研究員が、エネ研が進める研究分野において、エネ研に設置している科学機器、加速器を利用する等、共同で行う研究。
    (研究分野の詳細は、公募要領の「別紙1」をご覧ください)
    ②一般研究
    大学・研究機関の研究者等とエネ研の研究員が、エネ研に設置している科学機器等を利用して共同で行う研究。
    (研究分野の詳細は、公募要領の「別紙2」をご覧ください)

    (2)応募資格
    以下の地域にある国・公・私立大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者、又はこれと同等以上の研究能力があるとエネ研の理事長が認めた者。
    富山県・石川県・福井県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・
    兵庫県・奈良県・和歌山県

  • 研究期間
  • 共同研究契約書締結日~平成24年2月29日までとします。なお、同一テーマでの複数年の研究については、単年度ごとの実績をもとに、毎年審査を行います。(初年度、複数年の研究が審査で採択されても複数年の研究が担保されたものではありません)

  • 研究費の支給
  • 研究費として、旅費、賃金(アルバイト)、設備費、消耗品費、原材料費、外注費、印刷製本費、設備利用料、図書資料費、特許出願経費、管理費を予算の範囲内で支給します。研究費については、エネ研で発生する費用を除く研究費を事前に支給します。平成24年3月半ば(月日は別途ご連絡します)までに、費目ごとに見積書・納品書・請求書・支出決定決議書類のコピー(エネ研分を除く)を整理した上で、研究成果報告書と共に提出していただきます。その後、検査を行い、研究費を確定します。これらの書類が提出されない場合、又は、研究費が申請時の額より下回る場合、返金していただきます。なお、費目毎に計画と比べ20%以上増減する場合、事前連絡及び理由書の提出をお願いします。また、支払は2月末までに終了してください。
    3月中の支払については、認めません。

    <研究費>
    研究費の上限は以下のとおりとします。
    (1)特別推進研究  400万円以内
    (2)一般研究    200万円以内

    <研究経費の考え方>

    (1)旅 費
    ・旅費については、エネ研への来所や実験で他所を利用する際等の費用とします。
    ・学会参加費用や日当は対象外とします。

    (2)賃 金
    ・賃金については、エネ研への来所、実験に係る他所の利用、共同研究先での学生等の人件費とします。
    ・教授、准教授等職員として雇用されている人件費は対象外とします。

    (3)設備費
    ・当該研究に必要なものに限り、設備費全体として、研究費全体予算の10%以下とします。
    ・他の研究に利用できる等の汎用品(パソコン、ipad等)は対象外とします。

    (4)消耗品費
    ・研究を遂行するための、消耗品、消耗器材、試薬、薬品類等の費用とします。
    ・当該研究に必要なものに限り、10万円以下のものとします。
    ・事務用品、他の研究に利用できる等の汎用品(パソコン、ipad等)は対象外とします。

    (5)原材料費
    ・研究に使用する主要原料や材料とします。

    (6)外注費
    ・研究に必要な原材料等の再加工、試料作成、評価分析等とします。
    (検査の際には、評価結果等の成果物の提出が必要となります)

    (7)印刷製本費
    ・研究成果に係る製本、論文投稿に係る費用とします。

    (8)設備使用料
    ・研究のためにエネ研や他所の機器を利用する際の費用とします。

    (9)図書資料費
    ・研究に必要な文献・資料等の購入費用とします。

    (10)特許出願費
    ・当該年度に支払う費用のみを経費の対象とします。
    (特許出願した場合には、出願控え等の書類(コピー)の提出が必要となります)

    (11)管理費
    ・共同研究に要する共同研究先の管理費とします。

    (12)その他
    ・上記以外の費目に該当しないものは、対象外となります。

    <研究終了後の検査>
    研究終了後(年度末)に検査を実施します。提出の様式については、採択後にお渡しします。
    ・賃金にあたっては、研究協力者の研究日誌、月ごとの勤務表、謝金支給の書類(コピー)を提出していただきます。
    ・交通費については、領収書、又は支出決定に係る書類(コピー)を提出していただきます。
    ・それ以外の費目については、見積書・納品書・請求書・支出決定に係る書類(コピー)等を提出していただきます。
  • 応募方法(計画書の提出方法)
  • 共同研究を希望する方は、所属機関の長の内諾を得て、エネ研の研究員とあらかじめ研究題目、内容、研究経費等の事項について打合せのうえ、計画書を提出してください。
    共同研究の申込みにあたっては、当該研究の実施及び取りまとめ等を行う研究責任者と経費の執行を担当する会計責任者を決めてください。

  • 募集期間
  • 平成23年4月1日(金)~4月28日(木)

  • 選 考
  • 共同研究の採否は、審査委員会での審査を経て、エネ研の理事長が決定します。審査委員会では、研究内容の説明(プレゼンテーション)を行っていただきます。
    なお、応募件数が多い場合は、審査委員会の前に書類審査を実施します。

    (採択基準)
    エネ研が進める研究分野に関連し、産業面等への波及効果が見込まれる等、高い評価を得ることが期待される研究を積極的に採択します。
    なお、継続研究の場合、「前年度における研究の達成度(計画と実績の比較)」や「前年度における研究成果の対外発表実績」、「特許申請の有無(予定を含む)」を採択基準に含めます。

  • 採択通知
  • 採否は、研究責任者に通知します。(平成23年7月中旬頃)

  • 知的財産権の帰属
  • 知的財産権については、原則、等分とします。ただし、特段の事情のある場合は、両者の協議により決定することとします。

  • 成果報告
  • 研究終了後、すみやかに「研究成果報告書」を一部提出してください。
    研究成果報告書は、報告書(A4版15ページ程度)及び要約版(A4版1ページ程度)等を作成いただきます。詳細については、採択後にお知らせします。
    研究成果報告書は、原則、公開資料とします。なお、知的財産に関わる等、公開できない内容を含む場合は、公開可能な報告書を別途提出いただきます。
    また、研究成果報告書とは別に、「研究の達成度を示す計画と実績の対比表」を提出していただきます。

  • その他
  • 研究成果を公表するときは、共同研究者の了解を得た上で、その論文、報告書等にエネ研との共同研究である旨を明記してください。
    (記載例) This research work was supported by "Collaborative Research Project of the Wakasa Wan Energy Research Center."
    ・当研究に関連した論文、又は出版物として公表した場合は、論文、掲載された雑誌、発表の場合は、発表会等のパンフレットと発表内容を送付してください。
    ・エネ研が実施する発表会等にご協力いただきます。
    ・加速器を利用した研究を実施するにあたっては、法令で定める放射線業務従事者としての登録が必要なため、登録に必要な教育を受けていただきます。
  • お問い合わせ先(エネ研研究員の紹介等を含む)・共同研究計画書提出先
  • 〒914-0192 福井県敦賀市長谷64号52番地1
    (財)若狭湾エネルギー研究センター
    企画支援広報部 共同研究事務局宛(宮本)
    TEL:0770-24-7273
    FAX:0770-24-7275
    e-mail:kikakushien@werc.or.jp
    U R L:http://www.werc.or.jp/

<平成21年度「公募型共同研究事業」成果報告>についてはこちら

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