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設立

昭和56年、若狭湾地域に原子力発電所が集中立地している特性を活用して、エネルギー関連技術や地域産業への応用技術の研究、研修等を実施するための施設を整備しようという「アトムポリス構想」が提唱され、以来その実現に向け努力がなされてきました。こうした中、第13期日本学術会議が「地域型研究機関(センター)構想」(昭和62年)を創り、地方に研究所を整備し、その研究を地域振興に活かすべきとの提言がなされ、これを契機として、福井県が中心となり各大学、電力事業者、研究機関の関係者が議論を開始し、平成5年に基本構想、平成6年には基本計画が取りまとめられました。

H23.4 福井県国際原子力人材育成センターを設置
H22.3 福井県立病院に陽子線がん治療の臨床研究成果を移転
H17.7 エネルギー研究開発拠点化推進組織を設置
H17.3 「エネルギー研究開発拠点化計画」を策定
H10.11 福井県若狭湾エネルギー研究センター開所
H6.9 (財)若狭湾エネルギー研究センター発足
科学技術庁、通商産業省の許可
国、県、民間が一体となって事業を推進
H6.3 基本計画
H5.3 基本構想
福井県が
・日本学術会議会長に要望書提出
・国に対して「国際的な総合センター」構想を提案
S62 第13期日本学術会議の勧告「地域型研究機関構想」
S56 福井県を中心とした「アトムポリス構想」

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