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中期事業計画

産学官ネットワーク形成の推進

 「最先端技術のメッカづくり基本指針」と「エネルギー研究開発拠点化計画」に沿って、多様な企業群と大学、公設試験研究機関等との連携による産学官のネットワークを形成し、原子力・エネルギー関連技術等による新事業の創出、新産業の形成を目指した取組みを実施します。

これまでの取組

 平成17年度から平成19年度までの3か年間は、主に以下の取組を行いました。

  • ・新事業創出の基盤となるネットワーク形成を図るため、産学官で構成する5研究会を設置し、運営
  • ・研究会等の具体的な研究開発等の取組に対する研究活動支援
  • ・各種情報の提供による企業への研究会活動参加の促進
  • ・研究会参加企業等の技術・製品等の販路拡大等の支援

 平成20年度からは、過去3か年間の実績を踏まえさらに発展させるため、以下の見直しを行い事業の展開を図りました。

  • ・産学官で構成する「ふくい未来技術創造ネットワーク推進協議会」を設立するとともに、事業化を目的とした課題解決のために8研究会を設置し、運営
  • ・研究会の中に課題を同じくする小グループの形成を促し、具体的な研究開発活動の促進
  • ・協議会会員企業に対し、事業化や販路開拓のための支援の充実

今後の取組

 県内企業のニーズ、大学・研究機関の技術シーズ等を広く把握し、適切なマッチングを効果的に実施するとともに、事業化・商品化を見越したコーディネートを行っていくために、コーディネータが継続して活動できる体制にします。
また、引き続き、福井県工業技術センターや(公財)ふくい産業支援センターと連携してセミナー・研究会での技術シーズ等の情報提供・情報交換を支援するとともに、事業化・商品化を目指した具体的な課題を検討するための小グループ活動を積極的に支援します。

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