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中期事業計画

海外研究機関等との研究交流について

研究開発拠点の形成を目指す取組の一環として、財団と海外の研究機関、大学等との共同研究、研究者の交流・研修等を積極的に進めます。

これまでの取組

国の研究交流制度による原子力研究者の受入を契機に、ベトナム原子力委員会工業用原子力技術応用センター(CANTI)と平成21年11月5日研究協力協定に調印しました。
また、タイのチュラロンコン大学と太陽光利用研究を契機に平成22年1月22日研究協力協定締結に至りました。
研究者の研修については、ベトナム原子力委員会工業用原子力技術応用センターおよびスリランカ米研究開発研究所から、品種改良に関しての研究員の受け入れを行っています。
さらに、アラブ首長国連邦アブダビ未来エネルギー公社、サウジアラビア政府在日大使館およびオーストラリア王立メルボルン工科大学とは太陽光利用に関して、マクマスター大学(カナダ)、オンタリオ工科大学(カナダ)および先進各国が参加する粒子線治療協力グループ(PTCOG)とは粒子線治療に関して、研究交流および情報交換を行っています。

今後の取組

研究協力協定に基づく共同研究、研究者の研修・交流を進めるとともに、平成22年6月の日本APECエネルギー大臣会合を契機として、アジア諸国等とのより活発な研究交流および情報交換を推進します。

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