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中期事業計画

原子力関連業務従事者研修(技量認定制度含む)

団塊世代の大量退職など世代交代に伴う熟練作業員の不足による質の低下を防ぎ、将来にわたって継続的に人材を育成することにより原子力発電所の安全・安心の確保につなげるとともに、地元企業の技能の向上とより高度な業務への参入に資するため、原子力関連業務の研修を実施します。

これまでの取組

国の支援制度を活用し、県内企業を対象に、原子力関連施設全般や設備の保守等に関する一般研修、原子力関連業務への参入に必要な技術の習得や技術力向上に資する専門研修やOJT研修を実施してきました。これまでの研修受講者数は以下の通りです。

H17年度 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度
590人 761人 1,150人 1,348人 1,178人 990人
また研修受講者で国家資格等公的資格を取得する者も増えており、これまでに約400名が合格しています。
さらに、平成20年度から、電力事業者・元請企業等と連携して、本県独自の技量認定制度を発足させました。

今後の取組

研修の実施状況や県内企業のニーズなどを踏まえ、研修カリキュラム(技量認定制度含む)を見直しながら、より適切な研修を継続的に実施していきます。

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