概要

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中期事業計画

バイオ応用環境技術開発

概要

植物栽培による塩分を含む湖沼の水質浄化と、植物による有用物質と微生物による水質浄化・有用物質の生産技術を開発します。

これまでの取組

イオンビームでアブラナ科植物を品種改良し、汽水域で水中の窒素吸収を確認しました。また、福井県内の湖沼からリンや生分解性プラスチック原料を蓄積する光合成細菌を分離しました。さらに、活性汚泥中の細菌によるリン蓄積能力を確認しました。

今後の取組と期待される成果

耐塩性のアブラナ科植物を選抜し、湖水での水耕栽培実証試験を行います。また、汚泥中のリン蓄積細菌を培養し、リン回収能を評価します。これにより、浄化と有用物質の回収を両立する新しい浄化プロセスが構築され、リンの効率的な再資源化、下水処理場の汚泥浄化が期待されます。

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