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中期事業計画

太陽熱等利用技術開発

概要

フレネルレンズ式の太陽光集光システムを利用して、太陽熱発電やもみ殻からの炭化ケイ素の生成等、太陽熱エネルギー利用技術およびそれに伴う太陽炉開発と、熱の有効利用に関する用途開発を行います。

これまでの取組

太陽自動追尾制御装置を持つ世界最大級の大型太陽炉(10kW)と小型太陽炉(1.4kW)、大型太陽炉を用いた水素製造技術、上下左右方向に熱エネルギーが運搬可能な泡駆動式ヒートパイプを開発しました。

今後の取組と期待される成果

炭化ケイ素生成用のロータリーキルン方式の管状炉、小型太陽炉用の自動追尾装置と光エネルギー伝送システム、高効率熱輸送システムと自動温度制御装置を開発します。さらに、二酸化炭素の光還元による固定化を図ります。これにより、フレネルレンズ式太陽炉で集光したクリーンで無尽蔵の太陽熱エネルギーによる発電や炭化ケイ素等の生産、高効率で低コストの住宅用冷暖房・給湯設備の実現が期待されます。

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