概要

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中期事業計画

加速器運転技術の高度化

概要

加速器(タンデム・シンクロトロン)運転の安定化、高効率化を目指すとともにビーム、線量モニター法を開発します。

これまでの取組

イオン源の開発、加速イオン種・エネルギーの多様化を行いました。また、タンデム加速電圧回路を見直しによる電圧の安定化とビームフィードバックの導入によるシンクロトロンのビーム安定化を行いました。

今後の取組と期待される成果

タンデム加速器の絶縁性能の改良とイオン源および入射系の検討、タンデム加速器本体の高度化、シンクロトロン加速高周波の安定化、伝送ロスの少ない長尺の放射線検出ファイバー等を開発します。
これにより、医療、材料、生物、原子力関連等、利用者ニーズに合わせた高品質ビームの安定供給が期待されます。

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