概要

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中期事業計画

品種改良技術開発

概要

より効率的な植物の品種改良のため、イオンビームを用いて突然変異の形成メカニズムを解析するとともに、DNAの損傷検知や修復メカニズムの知見を組み合わせた技術開発を行います。

これまでの取組

これまでに、イオンビームを用いて動物培養細胞、植物細胞及び植物体への照射効果等を解析し、その致死率や突然変異率を左右する各種薬品の処理効果とイオンビーム照射に伴うDNA損傷の形成を確認しました。

今後の取組と期待される成果

DNA損傷や薬剤処理効果の調査により、突然変異形成機構の解析と薬剤処理等の効果を検証し、イオンビームを用いた新規育種法を開発します。これによる突然変異率の向上と、花の色などの性質に新奇性を持たせた花卉類の作出が期待されます。

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