概要

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ごあいさつ

理事長あいさつ

理事長 旭 信昭

若狭湾エネルギー研究センターは、内閣総理大臣の認定を受けた「公益財団法人」として、平成25年4月から新たなスタートを切ることとなりました。

平成6年9月に、公益財団法人 若狭湾エネルギー研究センターは、原子力及びエネルギー関連技術の地域産業への普及等を通じて地域の活性化を図ることを目的として設立されました。

以来、当法人は、若狭湾地域に蓄積されたエネルギー及び原子力に関連する科学技術並びにこれらを支える人材等を活用し、加速器の医学・工業・農林水産分野への利用やエネルギー有効利用に関する研究、人材育成、地域交流に取り組んでまいりました。

さらに、福井県が平成17年3月に地域と原子力の自立的な連携を目指して作成した「エネルギー研究開発拠点化計画」の推進エンジンとしての役割を当法人が担うことになり、当法人は大きな変革期を迎え、これまで以上に地域に密着した研究機関となるべく取り組んでおります。

今後とも、時代の要請に応えた先進的でかつ地域に根ざした事業を実施するとともに、国内外の様々な人との交流を深めることにより、地域の恒久的な発展と国際社会への貢献を目指してまいります。

公益財団法人 若狭湾エネルギー研究センター
理事長 旭 信昭

所長あいさつ

所長 中嶋英雄

エネルギーは現在、我が国最大の関心事で、これからの我が国の命運を担う重要な課題です。若狭湾エネルギー研究センターは福井県を中核とした地域におけるエネルギー研究開発の拠点としてエネルギーに関する基礎研究とそれを発展させた実用化研究を積極的に推進し、地域の産業の振興や活性化に寄与することが期待されています。本センターはエネルギーに特化した地域振興を目的とした全国的にも数少ないユニークな研究センターです。本センターでは所員が一丸となってこれらの目的の実現のために研究開発、産業支援、人材育成を推進しています。これらの成果を通して地域産業振興の発展に寄与すると共に、我が国のエネルギー科学技術の発展、さらに国際社会への貢献を目指しております。


公益財団法人 若狭湾エネルギー研究センター
所長 中嶋英雄

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